ベトナムのタピオカが面白いと聞いて・・・

JUGEMテーマ:ベトナム

 

タピオカを食べにベトナムまで行く・・・・と人に言うと、

 

「また茂木さん、金儲けですか〜?」とか、「流行りに便乗商売ですか〜?いやらしいですね〜〜」とか、

そんなふうに言われてしまいます。

 

そもそもこの話は、ある日本にいるベトナム人から、

「私のお姉さんがベトナムでタピオカ屋をやっているのだけど、それを日本で紹介できないか?」

という相談を受けた人から、私に相談され、じゃあまず食べてみないとだねってことで来たのです。

 

そうです。金儲けなんです。(;'∀')

 

いや、違う・・・私に相談した人や、その弟さんの気持ちを形にできるかどうか、

早く見てみないと、日本のタピオカブームもいつまでもつのかはわからないので、

急ぎ、見に来たという感じです。

 

はい。そういうことで、今回は1人でやってきました。

 

空港でなんとなく、「地球の歩き方、久しぶりに買ってみるか」と思い、買ってみました。

うれしかったのが、ビンミンがまだ掲載されていたこと。

ずっとここの掲載し続けるのって、それなりに大変に思います。

私が最初にベトナムへ来た時、17年前にも地球の歩き方を買いましたが、

その時に載っていた店は、今は載っていなかったりもします。

ビンミンはその時も掲載されていたと思います。尊敬します。

東京支店も頑張らないといけないなと思いました。

 

 

初日は予定もなく、ガイドのブウさんとも約束してなかったので、1人で戦争証跡博物館に行ったり、レタントン通りのHEM(路地)に、行ってみました。

 

中には枯葉剤の患者の写真や、戦争の悲惨さを感じる写真がたくさん展示してありました。

ベトナムの街中には、手や足のない人がたくさんいて、物乞いをしています。

枯葉剤の影響は、今でも、遺伝で受け継がれてしまっているようです。

 

さて、せっかく今回は時間があるので、いつもはベトナム料理店ばかり見ていますが、

ホーチミンにある日本料理店も見てみたいなと思い、出かけてみました。

 

東京でビストロや創作居酒屋を経営するSTAR THREEさんのお店、「どんのすけ」

ホーチミン7区にあり、中心からは離れていますが、これから大注目のエリア。

静かな高級住宅街や、高級マンションがあり、外国人の金持ちが住んでいます。

日本人より、韓国人が多いいエリアらしいですが、一風堂さんもこの7区に出店。

一風堂は見つけられなかった(;'∀')

 

どんのすけのうどんは、日本と変わらないクオリティ。

こんなに美味しいうどんの麺がベトナムでも手に入るのか?と、びっくりしました。

味付けも本当においしい。具材もおつゆも完璧です。

丸亀製麺さんも、好調そうだし、うどん文化がベトナムに根付くといいですね。

 

こちらは、1区の中心にある、丸亀製麺さん。

 

続いて、日本人街と言われる、レタントン通りの裏路地のHEMへ。

昼間は閑散とした雰囲気ですが、夜はにぎやかになります。

デビット伊藤さんのラーメン店や、国分寺のカリスマラーメン店、ムタヒロさんなどもあります。

 

知り合いの、そのまた知り合いの店「まるや」さんに伺いました。

とっても美味しかったですし、リーズナブル。もうベトナムでも日本と同じクオリティのものが食べられるようになってきていますね。

 

ここには、たくさんのマッサージ店があります。

しかも、不真面目な(^-^;

 

ヴゥさんいわく、ベトナムでは、健全な飲食店でも、深夜営業するには警察とヤクザに対して賄賂が必要と言います。

この界隈の商売も、賄賂が必要なのでしょうね。

こんなにあからさまに、夜のご商売をされているのですから。

ほとんどの日本料理屋さんは、早めに閉店していました。

 

しかし、ここの路地は、迷路のようになっているのですが、

1人で歩いてると、すごい勢いで女性に囲まれます。

気持ちが弱い人は、一人歩きは禁止ですね。笑

 

さて、明日からお仕事がんばろ〜。

 

ベトナムのタピオカ屋をめぐってみた

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マレーシア系 Tealive

 

ホテルの目の前にあったので、とりあえず寄ってみました。

普通に美味しかったです。まあミルクティーにタピオカのオーソドックスなものにしてしまったので(;'∀')

特にこれといった特徴もなく・・・

美味しいという表現しか、ないかな。

 

i.d.cafeで食事を取り、出かけようとするとスコールが。

雨季なのでスコールが午後になると降ると聞いていたが、今回では初めて。

ずっと晴天続きだったのに。

まあすぐやむかなと、時間をつぶしていたが、2時間経ってもやむ気配なし。

仕方なく、小降りになったところで出発。

 

久しぶりのベトナムレイニースタイル(;'∀')

 

ガイドのヴゥさんに、タピオカ屋を見て回るので、調べておいてと伝えておいたところ、

まず連れていかれたのが、ここ。

 

ブウ「ここは、ベトナムで人気のお茶屋さんです」

 

ブウさん、ここ・・・タピオカないじゃん。

 

ブウ「お店によっていろいろ違う。タピオカ入るところもあれば、入らないところもある」

 

いやあの・・・それはわかるけど、俺はタピオカ見に来たので・・・

 

ブウ「若い者が飲むものだから、私はよくわからない」

 

いやでも、ネットで探せは、写真とかいろいろ出てくるでしょ?

俺はフルーツとか入ったベトナムらしいタピオカが食べたいんだけど。

 

ブウ「ネットで検索しても出てこない」

 

まあ、日本でもおっさんにはよくわからないのは、わかるけど。

いつもは頼りになるブウさんがいつになく、やる気を感じない。

興味ないからかな(;'∀')

もう自分で探したほうが早いな。

 

ということで、まずはホーチミンの原宿?と言われる、Ho Tung Mau通りへ。

ほー並んでる並んでる。

って、よく見ると、並びすぎ?

 

日本でもおなじみGong cha(台湾系)

 

こちらも資本力ありそうな台湾系

 

こちらも正統派 台湾系

この界隈に、2店舗ありましたね。

 

こちらも台湾系。

ホーチミン市内で、他の場所でも見かけました。

 

あれ、なんかこの店、ちょっと違うぞ。

 

そう、こここそが、ベトナムスタイル。

ハノイ発のTOCOTOCO。

 

しかし、写真にあるぜんざいみたいな、いろいろ具材がのってるやつ(チェーに近い)は、

販売中止しているようです。

あまり売れなかったのかな。まあ、タピオカドリンクではないしね。

ハノイでは売れているのでしょうね。

 

3種類の具材(タピオカ・コーヒーゼリー・プリン・・・だったかな)の

ミルクティーを飲みました。

ベトナムタピオカによくある問題の、「ストローに具材がつまる」(※詳細は後述)

こともなく、とても飲みやすいのですが、

タピオカ以外の具材が柔らかすぎて、存在感なし。

もう少しそれぞれの存在感があれば、より面白いなと思いました。

 

この店は台湾系らしいのですが、トッピングがいろいろあって(写真、文字見えないですが)

アロエベラとか、ゼリーとか、ベトナムスタイルを感じさせます。

 

こちらも台湾系だったかな・・・もうわからなくなってきた(;'∀')

トッピングにチーズやゼリーなど、ベトナムらしいものがあります。

 

おばちゃん、ガンバ!

屋台でタピオカドリンクやフルーツドリンクを売ってます。

 

台湾系

 

台湾系

 

ベーカリーカフェ?

右側にちょっとだけパン売ってる。

 

台湾系。

メニュー多すぎて、選べそうにない。

 

店の前のおばちゃんが焼いていたライスペーパーに具材挟むほうが気になって、

どんなんだったか忘れてしまった・・・(^-^;

 

ここもベトナムスタイル。

なんかトイレの臭いが気になって、すぐに出てしまいました。

 

ここで紹介したのは、タピオカ屋だけですが、

このエリアには、フルーツジュースなど、タピオカ以外のソフトドリンクショップも

軒を連ねています。

もう、ソフトドリンク大激戦区。

 

すみません、私、飲み比べる気を失いました。

こんなにたくさん、1人で飲めない。

ブウさんもまったく飲む気ないので、一口も飲んでくれない。

シェアして飲めば、2倍飲めるのに・・・

 

 

さて、気を取り直して、さらにタピオカ屋巡りは続きます。

 

ベトナムらしいタピオカ屋ということで、ホーチミンに4店舗を展開するこちらの店。

Hi-tea

4店舗経営ですが、個人店みたいな雰囲気で薄暗い。

場所もローカルエリアです。

 

メニューの構成としては

まず、紅茶か中国茶を選んで、そこにフルーツ系のフレーバーが入っているものや

フレッシュフルーツが入ったものや、ミルクフォームをのせたものなどを選びます。

サイズは3種類あります。

 

でもって、そこに、24種類のトッピングから選んでのせます。

チーズボールや、各種フルーツ、チョコプリンやパッションフルーツプリン、

様々なゼリーに、芋などをでんぷんでコーティングしたもの、

そして黒いタピオカに白いタピオカなど、いろいろあります。

 

氷を別にしてもらったので、ちょっと迫力にかけますね。

 

赤いほうは、英語で表記しますと

Chestnuts Geen teaをベースに、

sacola cheese pudding

peach

strawberry

chestnuts

white bubble

apple・strawbelly ・peach jelly

 

白いほうは

Passion Fruit milk teaをベースに、

cheese ball

aloe vera

chestnut

bubble

pandan flavor flan

coconut jelly

 

うーん、注文が難しい。

でも、こんなスタイル、日本にはないと思うので、面白いかも。

 

ただ、これ、一つ問題点が。

ストローで飲むと、ストローがつまる(;'∀')

 

スプーンもついてくるのですが、ストローで飲むと、必ず、100%、毎回つまる。

つまり、ストローで、「ズボボボボーー」って気持ちよく吸えない。

あの感触がタピオカドリンクの良さでもあるので、なんかな〜。

ドリンクってより、チェーを食べている感じですね。

 

こちらは、氷を半分くらい入れてみました。

いろんな味、いろんな食感を一度に楽しめる、ベトナム人が好きなチェーのような食べ物?

タピオカドリンクとチェーが融合した、「タピオカチェー」ですかね?

日本で流行るのかどうか・・・もう少し改良が必要かもですね。

 

そして、今回の旅の終着点。

日本で頑張っている青年のお姉さんのお店へ行くことに。

今回の旅、1人なのでずっとブウさんのバイクで2人乗りの行動に。

タクシーより動きやすいのだけど、日差しがとにかくやばい。

日焼けしちゃうし、体力も奪われます。

しかし、お姉さんの店、遠いな〜。

 

すごいローカルエリアで、道端でおばちゃんが生きた鶏をさばいてたりします。

こんなとこで、タピオカドリンク?って雰囲気に。

(写真撮らなかったので、ご想像にお任せします)

 

場所はこのあたり。

赤い印のところがホーチミンの中心。

青い印のところが、今いるところ。

バイクで50分くらいかかったかな。

 

そんなエリアの奥のほうに、キレイ目な団地みたいなのがありました。

1階は飲み屋さんやお店とかになっていて、それなりに人がたくさんいます。

そこでお姉さん、待っててくれました。

 

なぜかそのまま団地の中へ案内されます。

「あれ、お店は?」

そしてお姉さんの部屋へ。

子供や妹さん、旦那さんかな?数人の家族と生活しているようです。

 

なんでも、以前はホーチミンの中心のほうでタピオカ屋をやっていたが、

2人目の子供ができたので、自宅でのデリバリー専門の商売に切り替えたようです。

妹に作り方を教えて2人でやっているのかな。

インターネットで注文が入ると、ご近所に配達しているようです。

 

そうして、お姉さんが作ってくれたのがこちら。

すごい具沢山なタピオカドリンク。

 

中にチーズを入れた餅(自家製)

黒い大きなタピオカ(自家製)

紫芋で作ったもち(自家製)

台湾のタピオカ

自家製のカンテン(白・緑)

台湾のカンテン(甘くて小さい)

中に芋を入れてでんぷんでコーティングしたもの(自家製)

中にレンコンを入れてでんぷんでコーティングしたもの(自家製)

ココナッツとフルーツを入れたカンテン(自家製)

プリン(自家製)

など。

 

とても面白いです。

しかし、ほぼ自家製なので、作るの大変そう。

お茶は紅茶のミルクティーか、ウーロン茶のミルクティーから選べるそうです。

 

しかし、これもやっぱり、ストローで吸うと、100%つまります。(;'∀')

チェーとタピオカドリンクが一体化した、ベトナムの進化系スイーツ。

 

さあ、これを日本で販売するのか、どうするのか・・・

ホーチミンの中心から消えていく大衆飲み屋 Quan nhau

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ホーチミンでは、最近、オシャレなお店がたくさんできています。

 

ホーチミン中心から少しだけ離れた、やや静かな場所にあるCUC GACH

私が初めてホーチミンへ来た時にもたしか寄りました。

老舗のオシャレレストラン。

今でも健在で、料理はますます美味しいし、向かいの家もレストランになってました。

ラーコットという野菜と鶏肉のサラダ

 

竹の子と豚肉の炒め

ハノイ風な味付けですかね。にんにくヌクマム味。

シンプルだけど、竹の子が美味しい。

 

ビーツの葉のサラダ

と、英語では説明があるのですが、ヴゥさんにビーツの写真を見せると、

「これじゃない」というので、違うのかな・・・

まあ、茹でて、タレをつけて食べる感じなので、野菜は季節の野菜ならなんでもいい。

 

ソフトシェルクラブの炒め

揚げたソフトシェルクラブを玉ねぎと万能ねぎ、乾燥唐辛子と一緒に、

ヌクマムと砂糖で作った甘じょっぱいタレで合えて、山盛りのカイワレの上にのせて

フライドオニオンをかける。

これ、とっても美味しい。

 

豚の角煮と、つけあわせのもやしの和え物

これ、ベトナム人はセットで食べること多いいそうです。

脂っこいものには、さっぱりしたものを一緒に。

和え物は、もやしとニラと人参を、油、ライム、酢、砂糖、にんにくで和えたものらしい。

 

ハノイ発祥のCONG CAFE

こういうアンティークな雰囲気が、今、とても流行っています。

日本のベトナム料理店も、こういう雰囲気を取り入れている店が最近はありますね。

ココナッツミルクコーヒー

 

 

中心は家賃が高く、安い飲み屋では成り立たない為、ビアホイや大衆居酒屋(quan nhau)のようなお店はどんどん減り、

オシャレで客単価の高いお店ばかりになってしまっているそうです。

 

地元の人は、少しだけ中心から離れた、観光客のいないエリアでお酒を飲むことが多いいようです。

 

中心から少し離れたヴゥさんの住むエリアのいきつけの飲み屋さん

 

メニューは、写真も英語もないので、とてもわかりずらい。

 

ヴゥさん一押しの酒のつまみ

tep dong um xuc banh da

さくらえび、豚の脂肉、玉ねぎ、万能ねぎを、にんにくとヌクマムと唐辛子と砂糖で炒める。

辛めな味付けで、甘さは感じない。

焼いたゴマライスペーパーにのせて、一緒に食べる。とても美味しい。

 

カイワレとパクチーの和え物

goi cang cua dau dam

goi(和える)、cang cua(カニの足という名の野菜)、dau(油)、dam(酢)

CUC GACHで食べたもやしの和え物と同じような味付け

甘めのヌクチャム(南の味)が添えられていた。

やはり、脂っこいものと一緒に食べる、日本の漬物的な役割。

 

塩と唐辛子で焼いた魚

ターメリック風味で、黄色い色がついてました。

 

そこに、ヴゥさんの説明だと、「海の塩に、唐辛子とライムをかけたもの」

海の塩は、作る工程で最初は大粒で、それをそのまま使っているとか。

その説明が正しいのかよくわかりませんが、まあ岩塩でいいかと思います。

唐辛子は生をつぶして、岩塩と混ぜて、そこにライムを絞れば同じ感じになりそう。

っていうか、それなんじゃないかな(;'∀')

 

店員さんはなぜか短いスカートはいたり、なぜかセクシー系。

(写真ではわかりずらいけど)

客は男性しかいません。

 

茂木「ベトナムの飲み屋って、女性客がいないよね。

女性だけで飲むグループとかないの?」

 

ヴゥ「ないです。女性はお酒飲みません」

 

茂木「日本も前はそうだったな」

 

ヴゥ「この店の女の子も、何回も通って、食事やビールをおごって、口説けば、デートに誘えますよ」

 

茂木「ええ?この店も?」

 

ヴゥ「はい、そうですよ。あのレセプションのアオザイのきれいな女性は、オーナーの彼女。あの女性も誘えますよ」

 

茂木「ええ?どういうシステム?」

 

ヴゥ「飲み屋は、田舎の女性が働いてます。給料は1か月1万円で安い。だから、アルバイトが必要です」

 

ベトナムの社会って、戦争で男性がいなかったこともあり、

女性がよく働いていて男女平等にも見えますが、実際にはそうではないのかな。

貧富の差があるからか、都会と田舎での収入の差があるからか。

社会主義の闇なのか、よくはわかりません。

でも、こんな普通の大衆飲み屋でも、そういう仕組みがあるのです。

 

最終日は、ホーチミンの中心にある大衆飲み屋に。

この店は、ベトナム料理研究家の伊藤忍さんに教えて頂いたお店で、

店名は明かせません。

ヴゥさんも、「今はこういう中心の飲み屋は貴重です」とのこと。

店の前は常にバイクや車がひっきりなしに走ってます。

価格はローカルエリアよりは3割増しくらいですが、家賃が高いので仕方ない。

銀座のや六本木の裏路地にある大衆居酒屋みたいな感じですかね。

 

本日のおススメ・・・何が書いてあるのかわからん。

 

伊藤さんから聞いていた「豚の小腸焼き」

メニューにも、本日のおススメにも載っていなかったけど、

スタッフに聞いたらできるというので、作ってもらいました。

これ、すごく美味しい!

小腸をヌクマムや砂糖で味付けして焼いただけかな。

そこに白菜の漬物を炒めたものを添える。

しかし、なんでメニューに載ってないのかな・・・

 

空心菜とマテ貝の炒め物。

空心菜炒めは、空心菜だけか、牛肉と炒めるか、貝類と炒めることが多いいそうです。

マテ貝ではなく、ハマグリとかあさりでもいいとのこと。

日本だったら、あさりが美味しそうだなと思いました。

 

骨付き鶏肉の、ハチミツ焼き

カインガーチンヌクマムと、どっちにしょうかと悩みましたが、これに。

甘じょっぱくて美味しい。

お酒のつまみにいいですね。

 

ベトナム人は、本気になったら、200%やる。

戦争の時はみんな本気だった。

でも、今はがんばっても報われない。

社会は賄賂ばかりのシステムで出来上がっている。

いい大学に行くにも賄賂、公務員になるにも賄賂、商売で成功するにも賄賂。

だから、本気になれない。頑張っても意味がない。

昔は、国が分配するということで、平等でよかった。

国の為に頑張る気持ちがあった。でも、今はまったく違う。

政治家や公務員は、自分のことしか考えてない。

 

ヴゥさんはそう熱く語る。

 

そんなホーチミン中心の、大衆飲み屋での夜でした。

 

 

 

さて、今回のホーチミンタピオカ視察旅行、これにて終了です。

 

日本に帰って、今週末のベトナムフェス用の大量のパンの注文に対応しないと!

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