仕入れ開始!! ホーチミンの次郎系?フォーボー



ホーチミンの朝。まだ人通りは少なく、静かな感じです。
この時間ならば、まだ快適に買い物ができるかな。

知人のNさんの紹介で、友人のブンさんが、ガイドの為に
朝早くにホテルへバイクで迎えにきてくれました。

ハノイは亜熱帯地方なので、一応、四季がありますが、
ホーチミンは熱帯地方な為、乾季と雨季しかありません。
つまり、常に夏。
しかも、3月は乾季の中でも、一番?くらいに暑い時期なようです。
でも、わりと乾燥しているので、温度のわりには、つらくないかな。



買い出しへは、車が便利だと考えられるのですが、
ベトナムの都市部では車の置き場所を確保するのが結構大変なので、
いろいろ巡るには、バイクで移動するのが便利ですね。



チョロン地区(チョロンとは、大きな市場という意味。中華人が多く住むエリア)
のアンドン市場。
ここは木や漆製品などが手に入りやすい。

しかし、市場はエアコンきいてないし、様々な乾物などの食材も売っているので、
蒸し暑く、ほこりっぽく、生臭い。
日中の買いだしは、けっこうつらいです。




同じくチョロンのビンタイ市場。
ホーチミン中心にある、ベンタイン市場とは違います。
このビンタイ市場はいいですね。食器類はここで一番たくさん買い込みました。



基本的に10個単位でしか売ってくれません。
でも、価格は安い!!



業務用の厨房用品も多く、いろいろ欲しくなってしまいます。
でも、飛行機の重量制限があるので、本当に必要なものだけに。

ここで購入したのは
メラミン皿200枚、鍋10個、コーヒーフィルター10個、スプーン60本、
レンゲ50本、フォーク30本、ナイフ20本・・・くらいかな。



このほかにも市場や街中の店、ドンコイ通り周辺など、いろいろめぐって、
とても疲れました。


ガイドのブンさんに、途中、おススメのフォー屋へ連れてってもらいました。
ホーチミンのフォーを食べるのは久しぶりなので、ちょっと楽しみ。



すべてのテーブルに、「どーーーん!!」という感じで、
山盛りもやしとハーブが置いてあります。

次郎系ですね。(ラーメンの系統)

もしかしたら、次郎系はホーチミンの山盛り野菜の影響を受けているのではないか・・・

なんて思ってしまうほど、次郎系です。



こんな感じのフォーボー。
それに自分で野菜をトッピングして



こんな感じに。

この店のフォーは、甘味がすくなく、南部っぽくない味です。
しかし、ブンさんいわく、
「安いフォーは、砂糖をたくさん入れてごまかしている。高い店は、砂糖をあまり使わない」とのこと。



たしかに、値段は安くない。
だいたい60000ドン以上だが、300円ってことは、
日本でも富士そばや、日高屋のラーメンや、牛丼などが食べられる。



フォーボー専門店なので、牛は部位別に、トッピングできる。

やっぱり、このスタイルいいよね〜・・・と思うが、
日本でフォーボー専門店というのは、まだ早い・・・かな。



超美味しかったです!!

さすがローカルが高くても通ってしまう店。



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