ホーチミンのヤギ鍋(オーナーはハノイ出身だからハノイ風?)

Nさんの旦那さん(ホーチミン在住)フィーさん 一押しのヤギ鍋専門店へ。

ここのが一番美味しいらしい。



大通りから袋小路に入った目立たない場所にある。
2軒並んでいるが、左の店が美味しい店で、右側は、偽物だそうです。
店名はほぼ同じ。
こういうの、ベトナムっぽいですよね。



店内はすぐに満席に。
ヤギ料理で酒を飲むのは、とてもポピュラーなんですよね。



まずは、ヤギサラダ。
これも吉祥寺店でメニュー化する予定のものです。

やっぱりベトナムのヤギは、鮮度がいいです。
スライスされたヤギは、皮も硬くなく、とても食べやすい。
店によって使うスパイスが違うようで、
この店が絶妙なのだそうです。



鍋に使うヤギ肉は、部位を選べるようで、
ガイドのブゥさんは、にやにや いやらしい顔をしながら、片言の日本語で
「茂木さん、おちん○ん、食べますか?これは、元気になるんです」
と、言ってきます。
私は、ブゥさんがなんて言っているのかよくわからず、何度も聞き返したので、
ブゥさんはだんだん恥ずかしそうに、大きい声で「おちん○ん食べます?」と言っています。
フィーさんも、最初はいやらしそうに「茂木さん好きでしょ」と言っていたのに、
「冗談です」と、弁解をしはじめています。

仕方がないので、私もにやにやしながら、
「いいですね。おまかせします」
ということで、店員がにやにやしながら持ってきたのが、上の写真、おちん○んです。

なんかでかい。



ある程度、煮込まれると、店員が一度鍋を下げて、
おちん○んをカットしてくれます。

あえて、最初はそのまんまで出すのが、ベトナムスタイルなんですね。
う〜ん、勉強になります・・・なります・・・

日本では、この部位は使いませんけどね。

味は・・・と言うと、非常にあっさりとしていて、甘味もなく、クセもなく、食べやすい。
化学調味料の味もしません。
チョップスティックスのヤギ鍋の味も無化調であっさりで美味しいですが、
それともまた違います。
オーナーがハノイ出身らしいので、ハノイ風なのかもしれませんが、スパイスの使い方がやわらかい
感じですかね。
あえてシンプルに作っていて、素材の美味しさを味わってもらう。そんな感じです。



わりと早い段階で、ミー(中華麺)を入れます。
米麺もありましたが、こっちのほうが合いますね。
チョップでは春雨を入れて食べてもらう予定です。



これがタレ。
臭豆腐タレに、お好みでチリソースを混ぜて。




おちん○ん酒、へび酒、朝鮮人参酒もあります。

ドリンクメニューに、普通の酒があまりにも少ない。
ビールとモチ米酒のほかは、漢方的な酒ばかりが10種類ほど。
ベトナム人は、漢方とか、古典的なマッサージ療法とか大好きですよね。
昨晩の背中につけられた赤い線も、とても一般的な民間療法だそうですし。



メニューブックも、なんかリアリティあります。
100%って・・・
そう言えば、つい最近、ホーチミンで有名だったヤギ鍋屋が、豚肉をまぜて使っていたのがばれて
信用を失ったとか・・・



日本人には、わけがわからない。
ヤギだけで、こんなにメニューあるのか。すごいな。



私にも飲めそうな、モチ米酒を注文。
ストレートで飲むのですね、やっぱり。
ゆっくり飲みたいのに、男3人で、一気飲み。
ベトナムの焼酎は40度くらいが普通ですが、これは29%だったので、まだ飲みやすかったです。



私の友人のチャンも合流。
久しぶりの再会だったので、とても楽しかったです。
また明日も、この4人で美味しいもの食べに行く予定です。
明日は貝料理にしようかな。



JUGEMテーマ:ベトナム

 
コメント
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  • 2018/05/07 5:42 AM
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  • 2014/09/17 4:45 PM
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