また来たハノイ・・・

 ハノイに旅行(今年 2回目)へ行ってきたので、

たまにはベトナム ハノイの町の様子の写真を投稿してみます。



ハノイのドンスォン市場の近く、非常にごっちゃごっちゃしてて、
食材の目の前をバイクが走るので、ほこりや排気ガスが
とても日本人には気になります。


これも、同じ場所。
いろんな野菜がたくさんあって、なんかかわいいですが、
目の前は狭い道なのに、バイクでいつも大渋滞。
となりには小学校があって、人とバイクと食材と子供とごちゃごちゃで
わけわからん・・・


ハノイのローカルに大人気のブン オック(タニシ汁米麺)の専門店。
ベトナムの食堂では、お母さんと娘達でだいたい切り盛りしてます。
女性は小学生のうちから、お家の手伝いをするんです。
ちなみに、男の子は、あまり働いているの見ませんね。




ブン オックの店の客席
けっこう広いのですが、常にお客で満員。
ベトナム人は、団体で食べに来るのが非常に多いです。
家族や職場の仲間、友人、恋人と・・・あまり一人で食べてるの見ませんね。


道端のバインミー屋さん。
ハノイにはあまりバインミー屋がなく、
最近はケバブバインミーなる、ケバブをパンに挟むのが流行しています。
朝飯に買いました。



有名な串焼き屋 ビンミンの焼き場
道でずっとこんな感じで焼いてます。
味はうまいです。
特にジャガイモが絶品でした。


ハノイの友人達。
左手前は、元チョップの店長のアイン。今はハノイで元気にやってます。
ハノイウォッカで「ゾ〜」(乾杯)


道端のブン ダウ(米麺に揚げ豆腐と臭いタレを一緒にン食べるもの)屋
で、昼間でもハノイウォッカで「ゾ〜」
(ストレートで飲むの、もう嫌です・・・)

ラウ オック (貝鍋)

 タニシ鍋の発祥の店、創業43年の「Baluong」に行きました。
待の外れの奥の、幅1mくらいしかない路地の途中にあり、看板もなく、外見は店とはとても見えない。

ドアなどないオープンな1階部分は薄暗く、
なにか作業をしているのはわかる。
よく見ると、たくさんのタニシをむいたり、こねたり、焼いたり、煮たりしている。
しかし、客席もないし、食堂とはとても思えない。

はだかの男の子やおっさんが、タニシを扱っている姿は、ちょっと怖い。

しかし、連れて来てくれたアイン君は、そのまま入っていき、店の奥にある階段を登っていく。
なんかヌルヌルした階段で、ちょっと嫌な雰囲気。

しかし、階段を登ると、そこには24席ほどの客席があり、お客さんでいっぱいでした。
ローカル には有名な店らしいです。





タニシと豚肉をミンチにして、香草で巻いて揚げ焼きにしたもの

これ、めっちゃ美味しいです。
日本でサザエかなんか使って作ってみたい。



タニシ鍋


非常に美味しくて、なんとか日本でメニュー化したいと思いました。
とてもやわらかい酸味があるのですが、これはベトナム特有の調味料を使うそうです。
なんでも、米を洗って、なんか虫に食わせるとか・・・
虫がいる原液の米発酵汁と、あらたに米を洗ったものを甕に入れて蓋をしておくと
1週間ほどで出来上がり、ずっとつぎ足しつぎ足しで作っていくようです。
その調味料も飲みましたが、どぶろくっぽさもある酸っぱい白い液体です。
しかし、その虫っていったいなんなんだ・・・

具材は白きくらげ、トマト、パイナップル、水餃子みたいな点心、油揚げ、タニシのすり身団子、
皮つき豚バラ肉、豚肉団子、青バナナ、もやし、空芯菜、大葉、サニーレタス、ハーブ類など

味つけは、あっさり塩味。そこに酸味がやわらかくあり、具材の旨みが加わっています。

ほんと、美味しいけど、日本人はタニシ食べないから、日本でのメニュー化、難しい。