ダナンの海鮮料理と、床屋での初体験

ホイアンの帰りにダナン空港を利用するついでに、
以前、行ったことがある海鮮料理屋へ行くことにした。

ホイアンの海鮮料理屋があまりにひどかったし、海鮮食べた気もしないので、
今度は知っている店にしておこうという感じです。
この海鮮料理屋はとても美味しかったが、前回は痛い目にあった思い出の場所です。
(ダナン旅行編 美味しい海鮮!でも騙される!!


やっぱりこのくらいのボリュームで出てくれないと、ベトナムで海鮮食べた気にならない。


ワタリガニは、一人に1杯づつ。そうでしょ。だって食べるとこ少ないんだから。


この海鮮スープがまたうまいんだよね。カニだし玉子スープ。


ああやっと海鮮料理で満足できた。
まだ少し時間あるから、カフェでも行こうと町を歩いていると、とても興味深い光景が。
床屋のスタッフが、頭に懐中電灯をつけて何かやっている。

面白いなこれは。ぜひ私たちもお願いしてみよう。


そしてこんな感じに。

おもいっきりローカルな床屋で、かわりがわり男性のお客さんがきます。
店主が一人で切っているので、順番をまっているお兄さんもいます。
私達は3人いましたが、私と岡部さん二人だけ、耳掃除をお願いしました。
そうすると、どこからかお兄さんとお姉さんがやってきて、掃除してくれました。



初めての体験で怖かったけど、なかなか気持ちよかったです。

床屋だけでなく、マッサージ屋でもやってくれるそうですよ。

カオラウの仕入れ

宿の姉さんに、どこでカオラウの麺を買えるか聞くと、市場だという。

まあ、そりゃそうだ。ってことで、市場へ行く。

チャリンコで市場の周りをぐるっとまわると、カオラウを販売しているおばちゃんの店が並んでいる。その中でも、化粧をちゃんとしてキレイめな、比較的若いおばちゃんの店へ行く。なんとなく衛生的な感じがしてしまうからだ。なんとなくね。

ここでも英語は通じないだろうから、岡部さんに頼る。


ベトナムでは、定価はあってないようなもの。必ず最初は高い金額を提示されます。
いちいち大げさに「そんな金額じゃあやってられないよ」とばかりに言ってくるおばちゃんに
負けじと交渉しないと、倍以上の価格が取られます。特に日本人は。


とは言え、ある程度のところで、ぼられてあげるのも仕方がない。
お互いに納得いく金額で話をまとめます。
間違いなく、それでもぼったくられているでしょうがね。仕方がないです。

カオラウの賞味期限などを聞き、ここでは1kgほど購入。

そしてその数軒横にいくと、乾麺を販売しているのでそこにも寄る。

もし生麺が傷んでしまった場合、最悪でも乾麺を吉野さんに食べさせたい。

フォーと同じで、生麺と乾麺では別物かもしれないが。

それと、カオラウの上にトッピングする麺帯をカットしたものも購入。これも吉野さんに

作ってもらわないとだ。

どのおばちゃんも、外国人観光客がカオラウの麺を購入するのが珍しいらしく、楽しそうだ。

通常、2日くらいしかもたない麺だから、外国人は購入しないだろう。

無理は承知。帰国するまではホテルの冷蔵庫に保管し、到着したらすぐに空港からクール便で届けてみよう。今はベトナムもそれほど暑くないから、もしかしたら大丈夫かもしれない。

カオラウを食べる

今回、ホイアンへ来た目的は、カオラウを食べる為と、カオラウの麺を日本に持ち帰り、製麺職人の吉野さんに届けることです。

そのついでにリゾートも少し楽しもうという感じです。

その旅に、鈴木さんと岡部さんも付き合ってもらいました。

ってことでカオラウの一番うまい店を探す。
 

宿の朝食でも、私は毎回カオラウを食べています。
他のメニューはキッチンで調理していますが、カオラウだけはどこからか運んできます。

宿の姉さんにどこで食べるのが一番美味しいかと聞くと、市場の前にある屋台がうまいと言う。

伊藤忍さんが「べとめし大全」での取材の際にカオラウのつくり方を習ったのも、この市場前の屋台だということだ。
しかし、前回来たときにその屋台を探したが、見つからなかった。

忍さんの本では、早い時間に締まるということだったが、宿の姉さんは、その屋台は夜11時までやっている言う。

そんなことで、ホイアンに来てからずっと昼も夜も市場前を探しているのだが、その屋台は見つからない。いったいどこにあるのだろう?

ちょうどその場所に観光案内みたいな小屋があったので、そこの姉さんに聞いてみる。

「このへんにカオラウの美味しい屋台があるはずなんだが、知らない?」

私の英語はかなりひどいが、なんとか一生懸命に話しかける。

「そこの通りに数軒あるよ」

「レストランではなく、屋台。小さな屋台。外で食べる屋台」

「屋台はわからない。美味しいカオラウの有名店がそこの通りに2軒ある」

「一番美味しいカオラウが食べたい。ベストカオラウ。どこにある?」

と、必死に聞いていると、若い女の子が、日本語で

「一番美味しいですよ。あの店かこの店。どちらも美味しい」

「え?日本語上手だね。あ・・・そう。あなたも食べたことあるの?」

「はい、私も食べます。美味しいです」

ってことでその2店を見た目で比べ、「こっち」っと決めて入る。

そういえば、「BALE WELL」のおばちゃんもこの2軒がうまいと言っていたな。

ここは価格も普通なので安心して食べられる。

ダラットワインをとりあえず頼み、

ホイアン名物のホワイトローズ、同じく名物の揚げワンタンは普通だからいらないとみんなを説得し、他にも名物的なコムガーと、サラダと炒めカオラウをとりあえず頼み、最後はカオラウを3人分頼む。

ホワイトローズは米粉の生地にすり身や肉かな。入っていて蒸したもの。

美味しいと言えば美味しいが、特別美味しいとは思えない。

フエの街で食べられる蒸し料理のほうが美味しいと思う。


コムガー。ここのものは鶏肉が食べやすく裂いてある。なかなか美味しい。


炒めカオラウ。こんなのもあるんだ。同じく蒸し麺を使用する日本の焼きそばにとても似た感じ。


そして、これが基本のカオラウ。本当かどうかはわからないが、ホイアンで一番美味しい??のかな。


混ぜ混ぜして、こんな感じに。わりとさっぱりで、日本の油そばなどよりはヘルシーな和え麺です。
 

カオラウはその麺のコシがベトナムらしからぬものであり、日本の麺で似ているのは、太めのやきそば用の蒸し麺かな。

温かい和え麺というのも、ベトナムでは珍しい。そういう意味で私はメニュー化したい。

日本ではフォーしか知らない人が多い。

チョップスティックスではブン料理は代表的なものをいくつかメニュー化して、すでに人気メニューとなっている。

さらにバラエティを出すのに、このベトナムでも珍しい、ホイアンだけでしか食べられないカオラウをメニュー化したい。
 

なぜカオラウがホイアンでしか食べられないかというと、理由があります。

カオラウの麺は、2種類の水を使って製麺します。

一つはこの土地、ホイアンの井戸水。これにはミョウバンと同じ成分が多く含まれているらしく、麺にしなやかさを与えるとか。

もう一つはもともとはホイアン近くのチャム島で作った木灰の上澄み液を使っていたらしいが、今ではかん水を使っているらしい。

どちらもアルカリ性の強い水で、麺にシコシコとしたコシを与える。
 

ベトナムでは、柔らかい麺が主流だが、この麺はコシがしっかりとしていて珍しい。

かつて日本人街がこの街にあったことが影響しているのではと言われています。

ということで、ホイアンでしか、この麺は食べられないのです。そしてわざわざここまで来ました。

日本三大うどんの一つ、群馬県の水沢うどんみたいなものなのかな。

榛名山、水沢の湧水で製麺した麺しか、水沢うどんとは言えない為、日本三大うどんなのに、知らない人も多い。

まあ、それはおいといて、日本でさすがにホイアンの井戸水で製麺することはできないが、

成分はわかっているので、そこは試行錯誤して、製麺してみたいと思う。

しかし、麺の食感はややざらついていて、プツプツと切れやすい。

観光客としてこの町で食べるのは美味しいが、これとまったく同じものを日本で作っても、

美味しい麺を食べ慣れた日本人をうならせることはできないかもしれない。

この麺のよさを生かしつつも、もう少しなめらかに、しっとりと作ることができれば、さらに美味しくなるだろう。
その為には、蒸し麺よりも、生麺で製麺したほうがいいかもしれない。
蒸し麺にすると、どうしてもざらつき感が出てしまう。

また、日本米のモチモチ感を加えられれば、世界に二つとない、新しい米麺が出来上がる。

とついつい熱くなってしまいますが、やりすぎるとカオラウではなくなってしまうので、そこは要注意です。

カオラウは炒めカオラウなどもあるが、基本的に和え麺で、五香粉とベトナム醤油などで煮豚を作り、その汁と調味料でタレを作る。

麺生地を四角く切ったものをカリカリにラードであげたものと、もやしやレタスの他、カイノンという青菜の若芽、そしてラウダンという香草を、

カオラウの麺の上にのせ、先ほどの煮豚とタレを一緒に和えて食べます。

カオラウのメニューへの登場。お楽しみに!!

ホイアンのビーチと、残念な海鮮料理

ホイアンのビーチまでチャリで行くことにした。

のんびりと田園に囲まれた田舎道を走っていった突き当りにビーチはある。

チャリで走るだけでもなかなか気持ちがよい。

このへん一帯は、ホイアンのリゾートホテルエリアだ。

「どこにしようかな〜。どこかのホテルのプライベートビーチのカフェとかないかな〜。

なにか飲みたいし」

「どこのホテルでも使えるんじゃないですか?金さえ払えば」

「ここでいいや」

と、とあるホテルのプライベートビーチらしきとこに入った。

「あそこがバーカウンターじゃない?」

「サイゴンビール二つと、冷たいお茶ください」

「あそこのビーチベッド使っていい?」

「はい、5ドルになります」

という感じで、ただのんびり、ビーチで寝そべっていた。

「以前ダナンで食べた海鮮が美味しかったのだけど、ホイアンでも美味しい海鮮ないかな?」

「あるんじゃない。でも情報がない。地球の歩き方に、1軒載っているけど、高そうだ。」

「あのおじさんに聞いてみてよ岡部さん」

っと、ベトナム語を話せる岡部さんに頼る。

「地球の歩き方に載っている店も美味しいけど、ビーチを西にチャリで走って5分くらいのとこに、美味しい海鮮の店があるよと言われた」

ってことで、走ること15分。

「これはないな。さっきのあの海鮮の看板が出ていた汚い店がそうじゃないかな。あそこでは食べたくないな」

「じゃあ、地球の歩き方の店にしょうか」

ってことで行ってみると、とても広く、高級な感じ。

まず庭園をぬけて、大きな2階建てのレストランがあり、我々はその奥に流れる川のほとりにあるテラス席へ。

30人くらいの団体が結婚式をやっていたが、それ以外に客はいない。

「ワイン飲みたいけど、外国産のワインしかない。ダラットワインないな。おーい。えむおーい。ダラットワインないの?チープなやつでいいんだけど」

「ないです」

「じゃあ、ベトナム茶3つ」

外国産のワインは日本のスーパーで800円くらいのものが、3千円くらいで販売している。日本と変わらないか、それ以上の価格だ。

「うーんなかなか高い店だね。美味しければいいけどね」

「とりあえず、頼みすぎずに、注文してみましょう」

「じゃあ、チャーハンと、揚げ春巻きと」

「俺、このナスの煮込み食べたい」

「俺はワタリガニのビール蒸し」

「じゃあ、こんなもんでいいいね。」


一番美味しかったというより、まともだったナスの煮込み 800円くらい


ワタリガニ、特に数を言わなかったけど、3人で1匹  1500円くらいかな


海鮮チャーハンという割には、素朴な感じで、味もあまりしない。
 

「今日はきっと料理長がお休みで、セカンドかサードシェフの日なんだよ。こんなに暇だし」

「こんなチャーハンなら、俺が作ったほうがうまいわ」

「だいたいベトナム茶を頼んだのに、これ紅茶じゃん。リプトンの」

「ワタリガニ、3人に1杯って、どこ食べるとこあるんだよ」

「きっと金がないやつらだと思われたからだよ。よかったじゃん1杯で」

っと不満ブーブー言いながら、3人はまたチャリに乗り、宿へと帰るのでした。

ホイアンの有名店 BALE WELL

久しぶりのホイアン

今流行りのホームステイ風?[Botanic Garden home stay] 1泊20ドルくらいを予約した。

離れの2ベットルーム、2リビングみたいな建物を私と鈴木さんでシェアし、岡部さんは違う建物の2階の1部屋へ。

風が通り、とても気持ちがよい。

ここはホイアンの旧市街と、ビーチとの中間に位置し、どちらへも宿で貸してくれる自転車で行くことができる。

どちらも漕ぐこと10分くらいかな。
 

もう夜なので、旧市街へ行くことにする。

今日は週末ということもあり、観光客がすごい。

ベトナム人が最も多く、次に西洋人が多いかな。

日本人はあまり見かけない。

川を渡ったあたりに自転車を停め、歩いて街をぶらぶらする。
 

我々は誰も買い物などに興味がないので、一通り街を見ると、もうやることはないので

晩御飯。やはりホイアンと言えば、以前、伊藤忍さんに教わった名店「BALE WELL」へ。
やはりこの旅ブログでも紹介したことがある店です。二人に食べさせたいので、連れていきました。

地図も見ずにたんたんと店に向かって歩き、裏道へ入って行く私に二人はよく道を覚えているなと驚いていた。
ホイアンは小さな町なので、道はすぐに覚えられます。

以前は看板などなかったが、今はわかりやすく表通りに看板が出ている。

以前よりも繁盛店になり、儲かっているように伺える。

しかし、今日はそんなに混んでいなかった。

この店はメニュー表などはなく、料理は1種類しかない。


これが全体図 右下のが Ram cuon っていう揚げ春巻き


豚の串焼き Nem nuong   豚肉串とつくね串、2種類あります。


小さなバインセオ 中部ではバインコイってのがあるが、ここではBanh xeo ってことでした


野菜のつけものと、右奥に味噌だれ

バナナの葉っぱでしっとりと戻した薄いライスペーパーに、豚焼肉と野菜入り揚げ春巻き、生野菜、つけものをのせ、包んで食べる。

もしくは小さなバインセオと豚焼肉を同じように包んで食べる。

とっても美味しいが、けっこうな油分とボリュームです。

空いているからなのか、いつもそうなのかわからないが、このおばさんがずっと巻いては渡してくれる。最初だけ巻き方を教えてくれるのだろと思っていたが、ずっとひっきりなしに巻いては渡されるので、休む暇を与えてくれない。

やはり美味しいし、他の二人も大満足だったが、立て続けにボリュームある肉料理を食べさせられるので、3個も食べたらお腹はいっぱいに。

それでもおばちゃんは怖い顔して巻いては渡してくる。

私も鈴木さんも もう食べられないのだが、岡部さんは美味しそうに食べ続けている。

さらに肉やバインセオが運ばれてくる。もうやめて〜  ショック

誰が食べるんだと思っていたが、岡部さんはすべて食べてしまった。

「岡部さん大丈夫ですか?そんなにたくさん食べて。さっきは少食になったとか言っていたじゃないですか」

「いや、美味しいものはたくさん食べておかないともったいないから。ベトナムに長く住んでいたけど、こんな料理初めて食べたよ。これは美味しい」
 

岡部さんがベトナム語で、おばちゃんに私のことを日本でベトナム料理屋をやっているんだと紹介する。

「じゃあ、あなたここの店の味を日本でやんなさいよ」

とおばちゃんは言ってくる。

以前にここの料理を真似してフェアメニューで販売したことはある。

ビンミンみたいにこの店を東京でやるのも面白いが、ちょっとマニアック過ぎかな・・・

「あなたの店は1日何人くらい客が来るの?」っとおばちゃんが怖い顔して聞いてくる。

「うーん、日によって違うけど、忙しい時で150人くらいかな」

「ふーん。この店は500人よ」

っと、鼻で笑われながら言われた。いや、参りました。恐れ入ります。
 

今日は暇そうだが、テーブルは路地の奥のほうまで置いてある。

店の席数は40席くらいだが、外にも50席くらいは用意してある。

値段は3人でビールやどぶろくみたいな地酒を飲んで6千円くらいかな。

私と鈴木さんはあまり食べてないから、普通に考えたら高い。日本人価格かもしれないが、

観光地なので、客単価は高そうではある。

ベトナムで客単価2千円で500人の客数って、単純計算だが、100万円の売上?どんだけ儲けているのやら。

久しぶりに会う ソンさん

以前の旅ブログにも登場していますが、ずいぶんと会っていませんでした。

10年ほど前、日本の写真専門学校の学生として日本で出会ったソンさんは、日本から中古カ メラやPCをベトナムにハンドキャリーで運ぶブローカーとして商売を始め、今では9階建てのビルを丸ごと借りて自分が経営するパソコン販売会社のオフィス として使用するほどの事業家になっている。

5年ほど前に禁止されている中古バイクの密輸で中国当局に拘束されたりして、ずっと連絡をとれないでいたが、アインの結婚式をきっかけに、また連絡がとれた。

ソンさんはPC販売会社の社長だが、奥さんがやりたいというので、カフェの経営を最近始めたらしい。コーヒー豆の産地で有名なハイランドで豆を仕入れ、オリジナルにブレンドして「スカイラインコーヒー」というブランドを作った。


スカイラインコーヒー 1合店

商売が思っていたよりもよかったようで、今はアジア最大級のショッピングセンターと言われるビンコムシティタワーなどにも出店し、3店舗にまで店舗数を増やしている。今もまた新規の開店準備をしている。

ビンコムシティタワー内の店   奥のガラスの向こうは、屋内スケートリンク。
内装費に700万円かかったそうだ。この金額は、ベトナムでは相当なものです。


日本が大好きなので、富士山の写真や、桜の木なども店内にはある。
カフェなのに、座敷席があるのもめずらしい。
 

2年後に開業するハノイ第2空港への出店も決まったようだ。

楽しそうに新店の図面やこれからの展望を話すソンさんを見ていると、奥さんの為じゃなくて、もう自分の商売になっているように見える。

 

ソンさんは日本の中古バイクが好きだと言う。

「へーそうなんだ。どれくらいバイク持ってるの?」

「50台」

「はぁ?50台?」

ってことで、ガレージを見せてもらう。

元バイク屋を居抜きで借りているらしく、必要な設備が揃っている。

ここで世界中から集めたホンダの旧車を、やはり世界中からパーツを集めてレストアしているようです。しかも、住み込みの従業員が3人いる。趣味に従業員??
すべてのレストアが完了したら、内装をきれいにして、旧車専門店でも作る気なのかもしれない。
趣味を商売とする、そんな感じなのかな。

 

ソンさんの新しいオフィスが入る9階建てビルの屋上。

ここに全面ガラス張りの壁を作り、360度パノラマの夜景が見れるスカイラインコーヒーを作るらしい。
階下の9階にはレストランを作るとか。

考えるスケールが私とは違いすぎて圧倒されてしまう。

6階〜8階がソンさんの会社のオフィスで、3〜5階はテナントで貸すらしく、そのテナント料だけで、ビル全体の家賃の7割を賄えるらしい。さすがです。爪の垢を煎じて飲ませてください。

 

ソンさんは急成長するベトナム経済の波に乗り、自分のアイデアと努力だけで成功した。

法律ギリギリのところでの勝負もしてきたし、大きな賭けにも挑戦してきたようです。

運もあるのだろうが、彼の人柄を見ると、それを引き寄せることのできる
人間性と大きな器を感じる。成功しても決しておごらず、さらなる成長を楽しそうにいつも考えている。
貪欲なのではなく、ただ仕事を楽しんでいるように感じます。

私とソンさんは、同じ頃に商売を始めた経営者同士で、ソンさんは私より一つ年下ですが、
なんか大先輩のような感じです。

ハノイのうなぎ春雨

ハンザ市場前にあるうなぎ春雨の専門店「Nha hang Mien Luon」に行く。


 

ここでは、うなぎ春雨の他、粥も食べられますが、春雨が食べたいので、汁麺、和え麺、炒め麺の3種類食べました。


左に山積みになっている茶色いものがうなぎ。繁盛店なのがわかりますが、極端な感じですね。
一応、ショーケースに入っていますが、これ見てベトナム人は美味しそうって思うのかな。
テイクアウトもやっていて、麺とうなぎ、スープを持ち帰るお客さんが多いです。


これが基本のうなぎ春雨。汁麺ですね。さっぱりでとてもヘルシー。


これはうなぎ和え麺。なんか見た目もいいですね。これはこれで美味しい。


炒めうなぎ春雨。玉子も入っていて、なかなかいい。


現地ベトナム人の中でも、女性客が多いいように感じます。

春雨はヘルシーなので、女性に人気なのかもしれません。

でも、日本のうなぎ料理とはまったく別物です。

日本のうなぎのよさは、まあ言わなくてもわかるとは思いますが、

このうなぎ料理は、川魚をかりっかりに揚げたような感じ。脂身はなく、ヘルシーな感じです。

ハノイのミーワンタンと、マッサージ

私がベトナムへ初めて来たのは11年前の2002年。
そのときは、ホーチミンでした。
それから毎年、ベトナム各地を旅していますが、
食べる事が仕事だと考えていたので、
食べながら写真を撮り、メモを残し、
1日に8食、その合間にデザートなどを食べ、
1週間もいて帰るころには、お腹をこわすような感じでした。

しかし、食べることを仕事と考えると、食事を楽しめなくなるので、最近はあまり考えないようにしています。

今のところ、ホーチミン、ミトー、ニャチャン、ホイアン、フエ、ダナン、ハノイ、ハイフォン、ハロン、ヴィエットチー、サパなどを
旅して、次に行きたいのはダラットですが、とは言え、いつもハノイを中心に旅しているので、
ハノイでの食事は、特に何も考えずに食べることが多いです。

とは言え、こんな日記を残しているのに、食事以外のことばかりになってしまってはまずいので、
一応、食事の記事も書いておきます。

 

ミーワンタン 北部風

以前ハノイに住んでいた岡部さんもハノイに来ていたのですが、その岡部さんが食べたいと言うので、
ミーワンタンを食べにすぐ近くの北部風ワンタン麺専門店「スイ カオ トム クイ」に行く。

ミーワンタンと言うと、ベトナム中部の都市、ダナンが有名だが
ダナン旅行編「ダナンでは、踏んだり蹴ったり」
そこで食べたミーワンタンとはぜんぜん味が違う。これが北部風らしい。

スープは内蔵の匂いがあり、クセがある。きのこのダシも入っているようです。

チリソースを加え、上に乗ったワンタンやチャーシューとともに、乾麺の中華麺を食べる。

中部の都市 ダナンで食べたものとは見た目もだいぶ違う。

ダナンでは野菜が別添えでたっぷり出た。南部の麺屋もそういうスタイルだが、ハノイはやはり別添えの野菜というものがつくことはないようだ。

この中華麺はチョップスティックスでもベトナム風やきそばを作るときに使用した。

細い玉子麺で、ベトナムでは中華麺というと、これを使用する。

乾麺のフォーと同様、水で戻したものを茹でて使うようだ。

ベトナムでは米の麺はハイフォンの名物麺バインダー以外は生麺(正確には蒸し麺)だが、中華麺は乾麺だ。

逆に乾麺のフォーなんて、現地ベトナム人は食べたことすらないと言う。


具材をこうやって用意しておくのも、日本じゃ保健所に怒られるな・・・



このスタイル。私は好きだな〜。保健所は許さないだろうけど。

 

「今日はどうしますか?茂木さんはどこか行きたいところはあるの?」

「俺は特にない。夜にビンミンに行ければいいから、それまでは二人に任せるよ。」

「鈴木さんは?」

「なんでもいいです」

「じゃあ、マッサージに行きましょう」

と、マッサージマニア(体が凝りやすい体質らしい)の岡部さんが提案する。

「でも、マッサージって、真面目に受けたいのに、そうじゃない店も多いしね。途中まではちゃんとしているのに、最後のほうになると「ここからば別料金になります」とかね」

「そんなのことわればいいだけでしょ。そこで金払うからいけないんですよ」

「いやしかし、そういう雰囲気じゃなくて、はっきり真面目なマッサージ店ですってほうがいい。中途半端なのは困る。それを見分けることはできないの?」

「うー ん。なんとなくはわかるが、はっきりとはわからない。それらしい言葉が書かれていたり、ネオンがピンクだったりのはその可能性が高いが、まったく普通の マッサージ店に見えて実は違うというケースも多い。ローカル向けのマッサージ店は、特にわかりづらいかも。まあ、俺と一緒に行けば間違いない。いきつけの 店がたくさんあるから」

そんなことで、岡部さんオススメの正統派台湾系資本のマッサージ店へ行った。

料金は90分でチップも含めて2千円くらいだったかな。

女子大生セオム(バイクタクシー)?

私は一人で、店で使う食器を購入する為にハノイの街をぶらついていた。

朝、10時くらいに街へ出たが、1:30に、ホテルで鈴木さんと約束をしている。

ホテルから歩いていける、いつも購入しているハンザ市場へ行けばいいと思っていた。

しかし、今回の旅行で、何度かハンザ市場の前は通り過ぎてきたが、なにやら改装しているような雰囲気があったので心配ではあった。

以前はとても古く、ぼろい建物で、市場前もごちゃごちゃしたバイクや人であふれるの市場だったのだが、外見もキレイになっていたし、入口から見える市場内は、市場というよりショッピングセンターのように見えていた。

しかし、建物の壁には「チョ ハンザ」とベトナム語で書かれていたので、ハンザ市場には間違いないはずだと思いつつ、心配しながら入ってみた。

しかし、その一階は、きれいな内装に改装されてはいるが、薄暗く、物寂しい雰囲気で、きれいな洋服やバッグが並べられてはいたが、客はいなく、エスカレーターで2階に上がってみると、改装中で、どこもやっていないし、奥にも入れなかった。

なのであきらめて外に出て、とりあえずホアンキエム方面へ行けばお土産屋も多いし、ドンスォン市場に行けばあるかな〜なんて思いながら道を歩いた。

今日は日差しが強く、なかなか暑い。

早くしなければ、時間がなくなってしまう。どっちへ行こうかな〜と地図を見ながら道端に立っていると

「お兄さん、どこ行くの?買い物?私は学生だけど、今日は休みだから、私が案内してあげる。どこ行きたいの?」

と、いきなりバイクで私の近くに寄って来た若い女の子が、話しかけてきた。

私はちょっとびっくりしたが、このあきらかに怪しい女性をジロッと見た。

「お兄さん、日本人?私は学生だよ。今日は暑いし、歩いて一人で買い物は大変だよ。私のバイクに乗りなよ。どこでも案内してあげるから」
と、聞きやすい英語で話しかけてくる。

ホーチミンやダナンで男性のバイクのおじさんにこう話しかけられるのはよくあったし、その度に無視をするのがお決まりだが、最近のハノイでこうやって話しかけられるのも 珍しい。しかし、見た目普通の女性に話しかけられるのは本当に珍しいなぁ。まさかホンダガールではなさそうだし。なんだろう。何が目的だ?

化粧っけがなく、服装もジーンズにシャツと素っ気ないが、

身長が170くらいはあり、スタイルはよい。化粧をきちんとすれば、かなり美人になるかもしれない。

「なぜ?あなたは何のために私を案内するの?」

「終わったらお金をちょっとだけくれればいい」

「いくら?」

「それはあなた次第。あなたが決めて。最後にね」

まあ、時間もないし、正直どうしようかって感じだったし、この女の子にひっかかってやるのも面白いかもしれないなと思った。

「OK.じゃあ、連れてってくれ」

「はい。じゃあ、これヘルメット。ここは暑いから早く乗って。むこうで話しましょう」

とバイクに乗って、日陰のところまで行く。

「どこに行きたいの?」

「ヌクマムを入れる入れ物。なんと言ったらいいのか、Nuocmam pot? Nuocmam bottle?」

私は醤油差しが欲しかったが、なんと言えばいいのかわからなかった。

「なぜ?なんでそんなもの欲しいの?」

「私は東京でベトナム料理屋をやっているから」

わかったと言って、バイクを走らせていく。どんどん中心から離れていくので、ちょっと心配になってきた。
本当にわかったのかな?連れていかれたところで男性に取り囲まれるなんてこと、ないよな・・・
まあ、ハノイでそんなことはないか・・・

っと考えながら、連れて行かれたのはスーパーマーケット。

うん?やはりなんか勘違いしていないだろうか。こんなとこで売っているのかな。

「ほら、ここよ。ここにたくさんあるわ」
そこには、いろいろな種類のヌクマムが売られている。

「いや、違うんだよ。ヌクマムではない。なんと言ったらいいのか。ボトルだよ。入れ物だよ」っと、ジェスチャーを交えてなんとか説明するが、なかなか伝わらない。

そこで、私は地球の歩き方を出し、そこに載っているベトナム語の単語で使えそうなのを探すその中に食器という単語があったので、それを指差す。

そうしたら伝わった。

その後街の食器屋に連れていかれるが、そこで売っているのは洋風の白い磁器食器。

こういうのじゃないと説明するのもなかなか難しく、そこで

「バッチャン、バッチャン」と、説明するとわかってくれたようだ。

そこで、女の子は店員にバッチャンはどこかで売ってないか聞き、その店にも行ってみたが、醤油差しはない。
私は困ったが、女の子はその店で情報を聞いたから大丈夫だと言う。

バイクで走りながら

「あなたの名前はなんていうの?」

と、聞かれたので、ファーストネームを教えてみた。
「タカ」

すると、

「バカ?・・・バカ?」
やばい。わかりずらいか・・・そんなふうに呼ばれたくない。

「モギ。モギだよ」

「モギ!モギ!」

「あなたは?」

「ミン」

バカと言い間違えられたくないので、無難なモギにしておいた。

そうして連れて行かれたのが、ハンザ市場。

「あれ、ここハンザ市場じゃないか、ここ、私は一度来たよ」

「え?あなた今日ここに来たの?」

「うん。しかし、売っていなかった。でも、どこかで売っているのかなぁ・・・」

「ふーん。まあ、行ってみよう」

ってことで、バイクを市場の裏に置き、そのまま裏口から市場の中へ入る。

そうすると、さっきの表側とは別で、市場らしい小さな店が営業している。

やはり建物の途中から壁でむこうには行けないようで狭いが、市場のようである。

ミンはそのへんにいる人にどこで食器が売っているか訪ねたようで、

「地下だ」と行って、一度外にでて、地下への入口階段を下りていく。

そうすると、市場がそこにはあった。

「そうか〜気づかなかった。裏口から地下に入ればよかったのか。しかし、そんなのわからないよ」

「そうね。私のおかげね。」

ミンは自分が役に立ったことに満足してそうだ。

食器屋は6店舗くらい並んでいる。

私は一番手前の店に行き、まずはここからすべての店を見たいと思ったのだが、そこに座らされる。

「ミン、俺はここで座るより、全部の店を見て回りたいんだが」

「いいから、ここでまず相談して、それから見に行こう」

と言う。

「こういうのが欲しい」

と言うと、いろいろと出してくる。店員のおばちゃんは、まわりの店をまわってこれはどうか、これはどうかといろいろ持ってくる。他の店のおばちゃんも手伝っている。

「この柄がいいな。じゃあ、これ20個と、これ20個欲しい」
私は英語と日本語を混ぜて話しかけるが、市場のおばちゃんも観光客に慣れているので、普通に通じる。

おばちゃんはあちこち行っていろいろ探している。しかし、

「3個しかない」

「はぁ?・・・3個? 」
これだけ店あるのに、在庫ないのかよ。
「じゃあ、こっちの柄は?」

とまたあちこち行って、探している。
他の店の店員も総動員で、入れ替わり立ち替わり、いろいろ持ってくる。

「こっちではどうか、これはいらないか?」と、必要ないセールスもたまにある。

「これは20個ある」

「じゃあ、それと、あとは」

もう20個もある柄はなさそうで、バラバラに探すしかない。

「じゃあ、それでいくら?」

「1個40000ドンで、40個で1600000ドン」

400000ドンってことは約200円弱か。高すぎだな。こんなの50円だろ。

「高い。100000ドン」

「300000ドン!」

「100000ドン」

「2400000ドン!もうこれ以上はまけられない」

「じゃあ、200000ドン。これ以上高いなら買わない」

店員は首を振りながらあっちへ行ってしまった。

ミンを見るとそれでいいよと言う。

ミンは自分が履いている靴をいじりながら

「ねえ、私の靴もうぼろぼろでしょ。これは韓国製でいい靴なの。日本製と韓国製はいい靴。中国製はダメ。ベトナム製もダメね」

「ふーん。なるほど」

「ねえ、私、靴が欲しいの。あなた今日、靴を買ってくれない?」

「え?・・・いくら?」

「1400000ドン」

え?ってよくわからんな。ベトナムのお金は単位が大きくてよくわからない。

「7ドルくらい?」

「そうだよ。いい靴だよ」

「7ドルならいいよ。」

「そう、ありがとう」

「おばちゃん、この楊枝入れも欲しいな。10個ちょうだい。いくら?」

「25000ドン」

「20000ドンにして、全部で50個で1000000ドンでいいね?」

またおばちゃんは首を振りながら向こうへ行ってしまった。

ミンはそれで大丈夫だと言う。

50個買って、5千円くらい。今日の店の売上は私だけで成り立つんじゃないかなぁなんて考えながら、ミンと外へ出ていく。もう時間は1:30になっている。

急がないといけない。

「ねえ、私ここで靴買いたいから、お金ちょうだい」

「え?ここで?まあ、いいか」

財布を取り出し、いくら渡せばいいのか考えていると、ミンは財布の中にあった1万円札を抜こうとする。

「ダメだよ。それは」

「だってあなた靴買ってくれるって言ったでしょ?」

「えぇ? だって7ドルでしょ?」

「違うよ。70ドルだよ」

「70ドル?高すぎだよ。そんなの買わないよ」

「あなた買ってくれるっていったでしょ?」

「たった2時間案内しただけで70ドル?」

「3時間よ」と、時計を見ながら言う。

「ダメだよ。じゃあ、これだけね」

と、私は200000ドンを渡した。

「こんなんじゃ靴買えないよ。韓国製の靴が欲しいんだよ」

と、今度は千円札を抜こうとする。

「ダメだよ。じゃあこれだけ」

と、さらに100000ドンを渡す。

それで私はそのまま帰ろうとすると、ミンはあきらめたようで、バイクのところに行った。

そして私にヘルメットを渡し、乗るようにと言う。

ゆっくりとバイクを走らせ、ホテルに向かう途中も、

「ねえ、ホテルまで送ってあげるんだから、さっきの千円札ちょうだい」

「はぁ?」

「だってガソリン代もかかるし」

「別に送ってくれなくてもいいよ。降りるから、そこに止めてよ」

しかし、ミンはそのままバイクで走る。

「ハイ、到着。じゃあ、100000ドン返すから、千円ちょうだい」

「わかったよ」

と、私は千円札を渡し、ミンから100000ドンを受け取った。
日本のお札が欲しかったのかな。

「気をつけてね。いい旅を!」
っと、ミンはややさみしそうに言ってきた。
案内時間も短かったし、お金もそれほど稼げなかったのかな。
 

「そっちも勉強がんばってな。ありがとう」

結局のところ、やはりぼったくろうとされたことに、少し気持ちが悪い部分があったが、2千円くらいで案内してもらえて結果的に助かったからよかったのだと思う。

ミンが本当に学生だったのかどうかはわからない。ハイフォン出身で、なんとかいう有名な大学で勉強していると言っていたが、
本当は夜は違う仕事をしていて、昼間の割のいいアルバイトなのかもしれない。
歩き方が、学生にしては堂々としすぎているようにも見える。
英語が流暢なので、日本人や韓国人観光客を狙っているのだろうか。
しかし、女性一人で外国人男性をターゲットにするとは、なかなかたくましい。


ホテルのロビーで待たされていた鈴木さんに

「鈴木さん、遅れてすみません。ちょっといろいろあって」

「またですか?もういい加減にして下さい」

アインの住むマンション

久しぶりのハノイ。

先に着いていた鈴木さんが、ソンさんと一緒に迎えに来てくれた。

とりあえず、アインの家が空港とハノイ中心との間にあるので、行くことにした。



なんだこの門・・・馬がいっぱい。

この門で最初にびびらされます。なんじゃここは・・・・と。


アインが住むのは、シプチャーという高級マンション。

日本人や韓国人が住人には多いようですが、ハノイ中心からは離れている。
アインの会社はここから近いので、アインの会社の日本人駐在員は多く住んでいるようです。


この部屋は、アメリカ人がオーナーで、最近まで住んでいたが、手狭になったので引っ越したとか。
家具や調度品はそのまま置いてあったようです。
しかし、このリビング、一人暮らしには広すぎ・・・



ダイニングキッチン・・・とは言え、一人暮らしだから、あのテーブル使わないのでは・・・
4人くらいで暮らすのにちょうどよさそうです。



ベッドルームは3部屋あります。私と鈴木さんも一晩だけ泊めてもらいました。
シャワー室も快適だし、なかなかいいお住まいですな〜。


アインの部屋のベランダから撮影。
ずっと奥に見える、馬が乗っている門までこのマンションの敷地。
う〜ん、ベトナムスケール。ベトナミーズドリームですかね。


一番右がアインの旦那様。
優しそうですね。大人しい人で、私はアインと盛り上がってしまい、ほとんど話すことはできませんでした。
アインから頼まれたユニクロの服を10着くらいおみやげとして、旦那様に献上しました。

アインは妊娠もしているらしく、これから家族も増えるので、この部屋もにぎやかに
なるのかな・・・と思いきや、旦那さんの職場はアインの実家近くの為、別居らしく、
子供も産まれたら実家に預け、週末だけアインは実家に行き、旦那さんと子供と会うことになるとか。
アイン一人の社宅としては、広すぎですね。なんかもったいない気がします。

しかし、アインがベトナムで活躍しているのは、嬉しいです。
仕事だけでなく、いい家族に恵まれた幸せな家庭を作ってほしいです。

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最後に更新した日:2016/11/16

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