ビンパール島

 ニャチャンには、ビンパール島というテーマパークみたいな島があります。
ニャチャンからとても近い島に遊園地や水族館、ゲーム、アトラクション、ショッピングモール、ウォーターパーク、プライベートビーチなどがあります。

島へは船かロープウェイで行くことができます。
島は50ドルする高級リゾートエリアと、15ドルのアミューズメントエリアが別れていて、我々はアミューズメントエリアに行きました。


ビーチは非常にきれいです。
物売りもいないので、のんびりできます。


なんかいろんな偽者がたくさん踊っています。
めちゃくちゃな世界ですな・・・


普通に舞台の裏で休んでるミッキーの偽者。

ジェットコースターなどの施設は、日本と比べると非常にレベルが低いのですが、一つだけベトナムの方がレベル高いというか、スリリングだったのが、ウォータースライダー。
日本は安全面などを考え、そこまでスリルがありませんが、ベトナムのは死ぬかと思うくらい怖いです冷や汗
安全面考えてなさそうなとこも、より怖さを盛り上げます。
日本だったら絶対に許可されないレベルのウォータースライダー、ぜひ試してみて下さい。
私はもう、2度とやりたくありませんが。

オススメ!! No.4 ボートトリップ

 ニャチャンには、ボートで島をめぐるツアーがあります。
いろいろなツアー会社がやっていて、行く島によって様々な遊びが用意されています。

我々はNo.4ボートトリップというツアーをホテルで紹介されたので、そこにしました。
ここが最高にいいツアー会社でした。


衛生的にはかなり不安ですが、かなりたくさんの料理をここで作っています。


ご飯を食べた後は、船のスタッフ達がバンド演奏と歌を披露してくれます。結構うまく、かなりのパフォーマーです。びっくり
このツアーには、多国籍の観光客がいるのですが、それぞれの国の出身地を聞き、その国の有名な音楽を演奏し、一緒に歌わせます。
彼らスタッフが日本語もスペイン語も、英語も、中国語も歌うのには驚きました。拍手


そんな中、我らの同行者鈴木氏が呼ばれ、「上を向いて歩こう」を、歌わされてました。
彼があまり歌えないので、他の日本人グループの女子が一緒に歌ってました。


スペイン人が「ラ・バンバ?」を歌いだしたら、スタッフ他、みんな踊りだし、船の上の盛り上がりはマックスにup


その後はそのまま海に飛び込み、海の中でワインを飲ませるというサービスまで。
ベトナムではサービス業、サービス精神などあまりないですが、さすがニャチャンは違います。彼らはサービスマンのプロ意識がありますね。
お客さんを楽しませるために、一生懸命です。

最後にフルーツもたっぷり出してくれて、たったの8ドル。
安すぎじゃありませんか?


途中の島で、別料金のパラセイリングも生まれて初めてやりました。これは30ドルしました。ほんの5分くらいでしたが。
こういう別料金の遊びもありますが、我々以外のお客さんはそんな高い遊びはやってなく、それだけでも十分楽しめます。
ニャチャンに行ったら絶対に参加して欲しいですね。

ニャチャン最高!

 
ニャチャンへやってきました。
海からの風が気持ちいい、ベトナムのリゾート地です。


リゾート地なので、いろいろ売ってるおじさんやおばさんがいます。


なんか焼きおこわみたいなもの。
美味そうなみかけではありますが、
味は・・・素朴で普通。1個10円くらいだったかな。


ニャチャンといえば、やっぱこっちかな。
とにかく安く、海鮮が食べられます。


この蟹が美味しいんですよね。
日本に入ってくるベトナム産渡り蟹は冷凍品ですが、こちらの新鮮な蟹は美味い楽しい

家政婦さんの料理教室

 
アインの家の家政婦のサンさん。
小さくてかわいらしいので年齢がわかりにくいが、
50歳くらいみたい。もう孫がいる。

料理や掃除など、家事全般を行い、住み込みで働いている。

キッチン裏のベランダも厨房として利用。
もちろん、家の中にもきちんとした厨房がある。



ベランダの外は大きな池があり、とても気持ちがよい。


公務員の初任給が月給1万円に対して、
サンさんは8000円と、家、飯付き。

決して安くない金額だが、この条件じゃないと働かないと言うので、雇ってみたらとてもよく働いてくれるので、今ではかかせない存在に・・・

しかも、料理がとても上手拍手
どの料理を食べてもおいしい。素朴だけど味付け上手。楽しい


と、いうことで、今回もまた料理を教えてもらいました。
いつもはベトナム人のお母さんに料理を教わりますが、今回は家政婦さんに。



ボーラロット
牛ミンチのラロットの葉包み。


これは海老の天ぷら。
衣がサクサクとしてて、とても美味しい。
日本にはない食感です。



これ美味しいね・・・どう作るの?・・・とか、美味しいものを食べると、ついつい教えて欲しくなってしまいます。

家庭料理って素朴で地味だけど、優しくて一番口にあうんですよね。

家族だけでなく、お手伝いさん、家政婦さんなど、全員で同じ釜の飯を家族会議しながら食べる習慣はとてもいいなと思います。それがまた美味しさのスパイスですね。

ベトナムで一番美味しい料理

 
アインの実家、ヴィエトチ
ハノイから北西に80Kmほどの場所にある、発展しそうでしないような場所です。日本でいうところの群馬県みたいな感じかな。


アインのバイク姿。後ろに乗せてもらって、市場へ買出しに。


地元の市場。働いているのも客も、だいたいおばちゃんです。
おじさんは基本的に市場にはあまりいませんね。


アインの家族と「モッ ハイ バー ゾー」(1,2,3、乾杯)
2年前にお母さんとお兄さんは日本で会ったので、2年ぶりの再会。
とてもよくしてくれます。


どんな食堂や高級レストランで食べるより、ここで食べるベトナム料理が一番美味しいです。

近代化するハノイ

 
ハノイもだんだん近代化しています。
街が車やバイク、人であふれているので、新しく街を開発している地区があります。
70階くらいのベトナムで一番高いビルなどを建設中の開発区は、日本でいうところの新宿みたいになるのかな。
旧市街は浅草などの下町ってかんじに将来はなりそうです。


しかし、ベトナムが東京みたいにビルだらけになったら、魅力が少し落ちてしまうかもしれませんね。
雑多な雰囲気を好きになった日本人も多いはずです。


こんな光景はいつまでも残って欲しいです。
衛生面はレベルアップして欲しいですけどね。


発展だけでなく、自分たちのスタイルを残していって欲しいです。

真夏のハノイ

 

ベトナムの首都 ハノイへやってきました。

7年前から、毎年ベトナムに来ていますが、
来るたびに、車の量が増えています。




とりあえず路上で食べた、Bun Dau Mamtom
米麺と厚揚げを、ハーブと一緒に海老発酵味噌につけて食べる料理。まあ、とても臭い料理で、ベトナムでは朝からこんなもの食べます。
一緒にバインミー(バゲットサンドイッチ)も食べました。

これからしばらく北ベトナムのハノイとその近郊のヴィエットチに滞在し、それからニャチャンへ行く今回の旅行予定。

美味しいものを探す旅です。

しかし、暑い・・・40度近くありますわショック

ハノイの串焼き

ベトナム人も串焼きが大好き!

特にここ、「ビンミン」は、やや甘めの味付けで、現地人にも駐在日本人にも
大人気の串焼き屋です!








 
日本語のメニューまできちんと置いてあります。
駐在日本人も日本料理屋で串焼き食べると高いから、
この店で気楽に楽しんでいます。
焼き鳥って高級なものじゃないんですから。






・・・・もみじともいいますね。
(写真が暗くてすみません)

肉なんてぜんぜんついてないのに、ベトナム人はこれをしゃぶりつくように
食べます。一番美味しいとか言う人もいます。
香ばしい皮を食べるという感じですかね。



もも肉

これは骨付きのモモ肉をそのまま焼いてタレをつけたもの。
こりゃうまい



手羽先

この豪快な串の刺し方がまたいいですよね!



じゃがいも

これ、マジで最高にうまい
これを食べて頂く為に、チョップでもメニュー化したいくらい。



パン

これは、伊藤忍さんに日本で作り方を教わったことがあるが、
なるほど、これだったのね〜。
うまし



ソーセージ

これは日本のソーセージのほうがうまいな



全体的に、とても満足でした。
特に、じゃがいも最高



焼肉と鍋を合理的に食べる

ベトナムでは、鍋屋と焼肉屋が一緒になっていたりします。
具材をチョイスして、煮るなり焼くなり、好きにしろ って感じです。




肉や内臓、魚介、野菜など、なんでもあります。
豚の脳みそは、ちょっとグロテスク




こういうベトナム料理って日本であんまり紹介されませんよね。
ラ・スコールで一度メニュー化したんですが、
やはりお客様にベトナム料理っぽく感じて頂けなくて、あまり売れませんでしたね。



焼肉に飽きたら、今度は鍋を楽しめます。
中華の火鍋みたいに、S字鍋をよく使いますね。
味は中華と同じで、
あっさり滋養鶏ガラスープと、赤い辛口の香辛料がいろいろ入ったスープです。



脳みそ食べちゃいました
鍋とは別で、スープで煮て持ってきてくれます。
ベトナム人にとっては、この具材が一番人気らしいです。

久しぶりの再会


チョップの元スタッフで、現在はハノイの日系企業で勤務するヴァンアインと久しぶりに

再会し、一緒にハノイ市街の海鮮料理屋へ、クエンアインと3人で食事に。

ヴァンアインは久しぶりに会ったが、なんかそんな感じがしなく、とても元気でなによりだった。日本では、ビザが切れているのに滞在し続け、最後に顔を合わせたのは品川の入国管理局でガラス越しの面会でした・・・あれも今ではもう懐かしい思い出です。

焼きハマグリのネギオイルかけ

ピーナッツや揚げねぎの香ばしさとハマグリの旨みがクセになるビールのつまみ!

チョップでもやろうやろうと思いつつ、月日がたってしまったな。

小ぶりのイカの香草揚げ焼き

なんであったか・・・ラロットみたいな香草と一緒に炒め焼きにしたもの。

非常に美味しい。最高

小さめの淡水魚を葉っぱでくるんで焼いたもの

こんなベトナム料理もあったんだ・・・とちょっと驚き。

日本料理みたい。

ミーサオ(焼きそば)

なんかこの店のは、ラウラム(たで)かなんかを一緒に炒めてて、

特殊な味がしました。


町の中の小さな海鮮食堂でしたが、それがよかったのでしょう。

レストランと違い、地味だけど美味しい料理がいろいろと食べられました。

またこういう店、探そう


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最後に更新した日:2017/02/23

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