ハノイの車事情

 

ハノイ ノイバイ空港到着

飛行機から出ると同時に、すごい熱気を浴びる。

摂氏40度。ここでは、当たり前に暑い。

 

 

〜ベトナムの車事情〜

アインが迎えに来てくれた。

免許を取ってまだ4ヶ月。韓国の車メーカー、TIA のTRIEDという小さな車に乗っている。家族の車らしい。

これでも250万円するらしい。ベトナム製の安いものなら80万円くらい。

日本のシビックなら、380万円。カムリが500万円くらいらしい。

公務員の初任給が1万円くらいだから、相当な金額だ。

それでも、ハノイ市内には、レクサスやトヨタのランドクルーザー、ホンダ、ヒュンダイの高級車から、ベンツやアウディなど、800万以上するような車もたくさんあるし、

ベトナム産の小型車もたくさん走っている。

経済が急成長しているので、ハノイには土地の転売などで儲けたお金持ちが多い。

しかしながら、一般人の給与はそこまで上がっていないので、金持ちと一般人との格差も広がっている。

ただ、このたくさん走る車のせいで、市内の道はひどい状態だ。

道路交通法があいまいなこの国で、四方八方から来るバイクや車。大道路でのいきなりのUターンも当たり前だし、狭い道での追い越しもするし、逆走するバイクもいる。

ゆずり合いの心なんてまったくないので、クラクション鳴らしまくりで我が道を皆が突っ走る。

交差点では、まるで積み木を重ねるように、車やバイクがお互いの距離5〜10cmほどの隙間をのこし、積み重なっていく。

駐車場も整備されていないので、ちょっと食堂へご飯を食べになんて、車で行こうとしたら停めるとこがない。

こんな中でよくみんな高級車乗るな・・・

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